飲食店を開業するためのコツや手順を知っておこう

東南アジアで会社を作る

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東南アジアで起業するには

このところ東南アジアの経済成長は堅調に推移しており、非常にビジネスチャンスがあります。中でもインドネシアは魅力的な国です。インドネシアはオーストラリアの北に位置し人口1億人を超える国です。人口が多く国内の治安も安定しており、ビジネスするには適しています。インドネシアで会社設立するには基本的知識を抑えておく必要があります。まず初めにすることは、会社の形態を外資系とするのか内資法人とするのか、又は駐在員事務所とするのか選択することです。外資系会社は外国企業から出資を受けることができるメリットがあります。内資法人は外資系会社が受ける規制がないというメリットがあります。ご自身のビジネス用途に合わせて選択して下さい。次にインドネシアで会社設立する場合の費用と、会社設立までの期間を説明します。会社設立費用は規模にもよりますが、資本金が最低2500万円必要なのと、必要経費が約100万円程度です。会社設立までの期間は平均して半年程度です。日本でも同じですが、登記のための定款の作成や銀行口座を開設したり、役所への申請や納税者番号の取得も必要です。登記申請には当然会社名が必要なので、予め決めておきましょう。更に会社設立に必要な人員ですが、出資者は最低2名必要で、その他にも取締役が1名、監査役も最低1名必要です。手続きが終わって会社設立が完了した後も許認可の取得業務があります。輸入ライセンスや通関の登録番号、更に営業許可も必要です。